道具紹介

Electron Expansion

道具紹介

ここでは、このElectron Expansionで使用されている道具たちを紹介します。

PC

現在使っているPC、OSはwindows7 HPやブログの管理、編集 動画の作成など これ一つでこなします。

卓上ボール盤

垂直に穴をあけることができるドリル 安いながらも、十分な性能をもち、
コストパフォーマンスが高い 工作の必需品

卓上フライス盤

プロクソン社によって作られた小型卓上フライスマシン
エンドミルと呼ばれる回転刃で金属やプラスチック、木などに様々な加工ができる
ホビーツールなので加工精度が0.05mmと低い(業務用は0.001mm以下)が、
購入した今では、なくてはならない存在となっている。

電動ドリル

こちらも工作の必需品 1999年製だが、健在そのもの 軽い穴あけや、ネジ締めなどに使う
ボール盤では開けられない場所に使用する トルクが可変できるタイプ。

卓上丸ノコ

金属や木などを素早く切断したいときに使う。
700Wと、卓上丸ノコとしてはローパワーだが十分使える。

半田ごて&グル―ガン

基板の配線や仮固定などに使う、なかなか使い勝手がいい
手前の半田ごては100Wあり、レールガンなどの大電力ケーブルのはんだ付けなどに使う。

コンデンサバンク

Spec: 400v 120,000μF
12個のアルミ電解コンデンサが繋がっており、最大9.6kJのエネルギーを蓄積する。
高エネルギーを必要とする実験に使う。レールガンの主力コンデンサでもある

オシロスコープ

先代のアナログオシロが引退し、新しく使うことになったデジタルオシロスコープ。
英国のPico Technology社製でピコスコープと呼ばれているPC接続型オシロ、同時に2ch計測が可能。
データロガーが備わっていて、一瞬しか表示されず目で見ても分かりずらい波形も記録できる為便利である。

デジタルカメラ

製品名:CASIO HIGH SPEED EXILIM EX-FH100
ブログやHPに乗せている写真などはほとんどこれで撮影している。
このカメラの凄いところは、動画で高速撮影ができることである。
最大で1000fps(秒間1000コマ)という高速撮影ができる。
実験の撮影と観察にとても役立ち、レールガンの実験には大きく貢献している。

電源装置

自作電源装置。部品のほとんどは秋月で調達、電源トランスはdomino技術部氏から頂きました。
スペックは0~21v 3A。 ただ、プラケースの為放熱性が悪く、長時間の使用と高出力使用が出来ません、いずれ改良します。

(左)LCRメーター(右)テスター

一言で言えば様々な測定をする装置。
テスターは電圧、電流や抵抗をメインに容量、温度、周波数など様々な測定ができる
LCRメーターは、コイルのインダクタンス(L)、コンデンサの容量(C)、抵抗の抵抗値(R)を図ることに特化しており、
各周波数でのLCRの値の変動も測定できる。損失係数、品質係数、位相角、ESRなども図れる

卓上丸ノコ盤

プロクソン社製で、製品名はミニサーキュラーソーテーブル
薄く平べったい板などを切断するときに使う。

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